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2019/09/13(金)

【脊柱管狭窄症】当院に来られた方の例 お尻から太もも、スネの痛み

カテゴリー:腰痛, 院長ブログ

 

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今回は先日当院に来られた脊柱管狭窄の症状にお悩みの方についてお話しします。

60代の会社員をされている男性です。
腰痛とお尻の外側から太ももとスネの外側にかけての痛みがあるとのことでした。

以前、整形外科を受診したところ脊柱管狭窄症の診断を受けました。
付属のリハビリ施設にてリハビリを半年ほど継続しましたが改善が見られなかったそうです。

趣味でゴルフをしており、プレー中に痛みが増して来てしまうので最近は億劫になってしまっていました。

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まずカウンセリングにて詳しくこれまでの経過と今後の不安点、希望を伺いました。

立位姿勢や上体をそらす動きで症状が強く出現していました。

姿勢を見ていくとつま先が外側に開く、いわゆるガニ股になっていました。
ガニ股になるとお尻の筋肉が短縮して腰痛が出現しやすくなります。

また、お尻から太ももの外側にかけての筋肉と筋膜の緊張が亢進していました。これら外側の筋肉や筋膜の緊張により、
脚が外側に牽引されてガニ股になっていました。

そこで、太ももの外側を強めに圧迫した状態で体を反らせてもらうと明らかな症状の緩和が見られました。また、お尻の外側を圧迫しながらでも同様に症状の緩和がありました。

症状の原因はお尻の外側から太ももの外側の筋緊張と内転筋群の弱さにあることがわかり、施術を行なったところ上体を起こしても症状が出現しなくなりました。

ご自宅では内転筋群のトレーニングをセルフエクササイズとして始動させていただきました。

6回の施術で症状はほぼなくなり、その後は施術の間隔を開けてメンテナンスを行なっています。
ゴルフも問題なくできて、スコアも良いと喜ばれておりました。

今回は脊柱管狭窄症の診断があり、手術はせずに改善した例です。
脊柱管狭窄症と言っても度合いは様々です。中には手術出ないと改善しない例もありますが、多くが施術や姿勢改善によって改善が見込めると思います。

もし脊柱管狭窄症と診断されて悩んでいる、立っていると足に痛みがでる、足が痺れる、長時間歩けない
といったことにお悩みでしたら、一度整体院カイルにご相談ください。

 

 

 

 

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