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しびれ, 坐骨神経痛, 症状別, 脊柱管狭窄症, 腰痛, 院長ブログ
2024/10/25(金)
【狭窄症に効果的な運動療法】 ①. 運動療法の目的
腰部脊柱管狭窄症における運動療法の目的は、腰部の安定性を向上させ、神経への圧迫を和らげることです。
主に次の3つが主な目的となります ・筋力の強化:腰部や腹部の筋肉を鍛えることで、脊柱にかかる負荷を軽減し、痛みやしびれの緩和を図ります。
・柔軟性の向上:筋肉や関節を柔らかくすることで、体の可動域を広げ、神経の圧迫を軽
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2024/10/23(水)
【腰痛とインナーマッスルの関係性】 インナーマッスルと腰痛の関係性は非常に密接で、腰痛の予防や改善においてインナーマッスルの役割は重要です。 インナーマッスルが弱くなると、腰の安定性が損なわれ、過度な負担がかかることで腰痛が発生しやすくなります。逆に、インナーマッスルを適切に鍛えることで、腰のサポートが強化され、腰痛を効果的に予防・改善することができます。 ここでは、腰痛とイ
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2024/10/20(日)
腰が痛くて、歩くと痺れが出て大変でした!痺れも取れて歩ける距離も伸びました!
腰が痛くて、歩くと痺れが出て大変でした!痺れも取れて歩ける距離も伸びました!
Q整体院カイルを受診される前はどのような症状のお悩みがありましたか?
腰が痛くて、歩くと痺れが出てしまって大変でした。5分とか10分歩くと痺れがひどくて、座って休憩しないと歩けない状態でした。
こちらの整体院に来る時も2、3回 休憩しながら通院していました。
Qその辛い症状に対
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2024/10/18(金)
【後弯-前弯姿勢について】 後弯-前弯姿勢は、背骨が通常とは異なる形で湾曲する状態を指します。 通常、脊椎は自然なS字型のカーブを持っており、頚椎は前弯、胸椎は後弯、腰椎は再び前弯という形をしています。この自然なカーブは、体のバランスを取り、衝撃を吸収するために重要です。しかし、後弯-前弯姿勢では、このバランスが崩れ、通常よりも極端なカーブが生じることで、さまざまな身体的問題が
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2024/10/14(月)
【不良姿勢のうちの一つ】 ストレートバック姿勢とは、脊椎の正常なカーブが失われ、特に腰椎(腰の部分)の自然な前弯(前方へのカーブ)が平坦化してしまう状態を指します。
脊椎の正常なカーブは、首(頸椎)が前方に弯曲し、背中(胸椎)が後方に弯曲し、腰(腰椎)が再び前方に弯曲する形状で、これにより身体がバランスよく保たれます。
しかし、ストレートバックでは、この腰椎の前弯がなくな
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2024/10/10(木)
【スウェイバック姿勢って??】
スウェイバック姿勢は、立位姿勢不良の一種で、骨盤と脊椎の位置のズレにより、体全体が不自然な形で歪む姿勢です。
この姿勢は、腰を前方に突き出し、背中の上部が後方に大きく曲がることで生じ、姿勢全体が「く」の字に曲がったような見た目になります。 ★スウェイバック姿勢の特徴
・骨盤の前方移動:スウェイバック姿勢では、骨盤が通常の位置よ
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